三和ロボティクス株式会社
5軸マシニング
マシニングセンターを
その原因を
利益率・投資回収率を
上げたい
利益率を高めマシニングセンターへの投資を回収するには、人件費の上昇を抑えながらの稼働率アップが必須。いずれも作業のさらなる効率化がカギです
多品種⽣産に
対応できない
ワークが多品種になればなるほど、機内治具の段取り替え作業が多く発⽣。段取り中はマシンが停⽌するため、稼働率は低下。治具の汎⽤性を⾼め、多品種対応させることがポイントです。
製造時間を
増やしたい
夜間、休日にもマシニングセンターを稼働することで製造時間を増やし稼働率を上げることはできますが、そこに人材を投入するのでは意味がありません。
人材を有効に
使いたい
限られた人的リソースで製造時間を増やし稼働率を上げるには、人が行っていた作業をいかにして自動化するかが重要なポイントです。
バイス交換・自動化ロボットを導入してバイスの着脱を自動化することで、製造工程の効率化、製造時間の延長、社員の労働時間の削減を同時に実現可能! 品質向上にも大きく貢献できます。
1,ロボットがバイスごとワーク投入
2,バイスを機内クランプに自動固定
3,加工完了後ロボットがバイスごと排出
①バイスを自動投入
ストッカー内に材料を取り付けた状態でバイスを収納しておけば、ロボットアームがマシニングセンター内にバイスを自動で投入します。
②機内クランプに自動固定
材料を把持したバイスを、ロボットが自動で固定します。
固定後は、マシニングセンターが加工を開始します。
③加工済みワークを自動排出
加工終了後は、ロボットアームがワークをバイスごと自動で排出し、ストッカーに再収納。次の未加工ワークが付けられたバイスを自動でセットします。
<設置イメージ>
5軸マシニングセンター
5軸マシニングセンターの横に、以下のスペースがあれば設置できます。
新規導入予定の場合はもちろん、すでに使用中の5軸マシニングセンターに後付けすることが可能です。 国内主要マシニングセンターに対応しています。
国内主要
後付けも可能!
主要メーカーのマシニングセンターに対応。すでに導入しているマシニングセンターでも接続可能です。
| メーカー名:型番等 |
|---|
| ブラザー工業:SPEEDIO U500Xd1、SPEEDIO S500 |
| ファナック:ロボドリル α-D21LiB5 等 |
メリット1;生産効率アップ
作業時間を大幅に削減
これまで人が行っていたワーク脱着を自動化し、作業時間を大幅に削減!
8時間以上の連続稼働も可能です。
メリット2;多品種変量生産
機内治具の汎用性を改善
バイスを利用し、機内治具の汎用性を改善。D100×W140×H100mmサイズまでのさまざまなワークに対応することで、多品種変量生産を実現します。
メリット3;省人化
生産性の高い業務に従事可能
ロボット自動搬送により、ワークの着脱にかかる工数が削減でき、より生産性の高い業務に従事することが可能です。
効果1;時間
夜間・休日の無人稼働が可能に
人の手による交換の場合に発生していた着脱待ち時間を大幅に短縮し、マシニングセンターの稼働時間を大幅に増加! 夜間・休日の無人稼働も可能です。稼働時間が約8倍に増えた事例もあります。
効果2;コスト
設備投資の早期回収を実現
バイス着脱を自動化することで、手待ち時間が減少するとともに、生産日数と稼働率を増やし、低マシンレート化を実現。営業利益の増加と、それによる設備投資の早期回収に大きく貢献できます。
| 形式 | NEXSRT |
| ワーク投入方式 | バイスチェンジ方式 |
| バイス搭載数 | 16個 32個(オプション) |
| 搭載ワーク最大サイズ | 100㎜(D)×140㎜(W)×100㎜(H) |
| 最大可搬重量 | 5.5kg(バイス含む) |
| 装置寸法 | 1250㎜(W)×1990㎜(D) ×2430㎜(H) |
| 装置質量 | 650kg |
| 内蔵ロボット | NACHI製 MZ12H |
| 電源 | 200V 3相 20A(最大6KVA) |
| 空気圧 | 0.5Mpa(クリーンエア) |
| 通信仕様 | Ethernet I/P |
| エア接続 | ロータリージョイント |
| オプション | 加工機側面自動扉 |
| ストッカー棚(16ストック)追加 | |
| バイスプレート(各メーカー対応) | |
| 注意事項 |
・ロボットの教示には、労働安全衛生法59条3項に定められた 安全衛生特別教育規定18条に基づく特別教育を受講する必要があります |
| ・装置設置場所の床はコンクリート厚120㎜以上必要となります |